KONTROVERS - Nazi Insanity (ナチ狂い)
憎しみに導かれ、お前は行進する
──でもお前はなんで憎むんだ?
従いやがる
ひん曲がった心に拵えられた言葉にな
イカれたナチ狂いの言葉にな
お前はなにを知ってるんだ?
──なにが正しいんだ?
お前はどう間違いないんだ?
嘘が嘘に続く
お前は理由もなく憎みやがる
レイシズム、ナチズム、ファシズムはみな無知の結果だ。このようなイデオロギーに信頼を寄せる人々はつねに悪というわけじゃない。彼らは多くの場合、誤って導かれ、騙されているんだ… 悪い要素に取り囲まれ、間違った場所で成長すれば、俺たちでもナチになるかもしれない。俺たちはいかなる手段を使ってもファシズムを潰さなければならない──だが、潰されるべきはつねに誤って導かれた人間ではなく、堕落した理想だということを覚えておいてくれ。
This song was taken from "Skendemokrati" 7"
(Putrid Filth Conspiracy) 1999
Acclaim is a D.I.Y. punk label and distribution. We are also an anarcho-punk collective for the international punk community featuring anarchist / political informations.
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2010/01/29
2010/01/28
【転載】: 排外主義にNO!in 福岡
排外主義にNO!in 福岡
今、さまざまな社会不安を誰もが感じているとき、そのことが漠然とした排外的な空気として立ち現れているのではないでしょうか。
そのようななかで、ある意味起こるべくして起こっている差別的、排外的言論が、在日特権を許さない市民の会(在特会)による朝鮮学校への襲撃として現実のこととなっています。あまりに根拠のない「襲撃事件」をこのまま見過ごすわけにはいかないという思いを出発点にして「排外主義にNO!福岡」の会を立ち上げることになりました。
集会のプログラム
●排外主義的行動の実態を知る
●地元朝鮮学校からの現状報告
●福岡朝鮮初級学校校長・趙星来(チョウ ソンレ)先生
●世話人による発題「排外主義の背景」
●参加者からの意見交換
●その他、会の発足にあたっての提案など
■と き: 2010年2月5日(金)19:00~21:00(18:30開場)
■ところ:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
福岡市博多区下川端町3番1号(℡ 092-262-8464 )
博多リバレイン リバレインオフィス10階
地図:http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
・福岡市営地下鉄「中洲川端」駅下車 6番出口より1階へ
・西鉄バス 明治通り「川端町」下車、昭和通り「博多五町」下車
■参加入場無料(席上でのカンパをお願いします)
■主 催: 「排外主義にNO!福岡」
世話人:綛谷智雄・竹森真紀・青柳行信
連絡先:090-1972-7878(綛谷:かせたに)
排外主義を生み出す日本の社会病理を今一度洗い直し、日本社会の良識にうったえかける、継続的な取り組みをしていきたいと考えています。戦後、国家が象徴天皇制の「民主国家」となり、植民地帝国主義の精算、いわゆる「戦後補償」をなおざりにしたまま、新たな経済的新植民地主義政策を続けている国家を、そして排外主義を、「排外主義にNO!」の声を上げながら、さまざまな民衆の視線で撃っていきたいと思います。
今、さまざまな社会不安を誰もが感じているとき、そのことが漠然とした排外的な空気として立ち現れているのではないでしょうか。
そのようななかで、ある意味起こるべくして起こっている差別的、排外的言論が、在日特権を許さない市民の会(在特会)による朝鮮学校への襲撃として現実のこととなっています。あまりに根拠のない「襲撃事件」をこのまま見過ごすわけにはいかないという思いを出発点にして「排外主義にNO!福岡」の会を立ち上げることになりました。
集会のプログラム
●排外主義的行動の実態を知る
●地元朝鮮学校からの現状報告
●福岡朝鮮初級学校校長・趙星来(チョウ ソンレ)先生
●世話人による発題「排外主義の背景」
●参加者からの意見交換
●その他、会の発足にあたっての提案など
■と き: 2010年2月5日(金)19:00~21:00(18:30開場)
■ところ:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
福岡市博多区下川端町3番1号(℡ 092-262-8464 )
博多リバレイン リバレインオフィス10階
地図:http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
・福岡市営地下鉄「中洲川端」駅下車 6番出口より1階へ
・西鉄バス 明治通り「川端町」下車、昭和通り「博多五町」下車
■参加入場無料(席上でのカンパをお願いします)
■主 催: 「排外主義にNO!福岡」
世話人:綛谷智雄・竹森真紀・青柳行信
連絡先:090-1972-7878(綛谷:かせたに)
排外主義を生み出す日本の社会病理を今一度洗い直し、日本社会の良識にうったえかける、継続的な取り組みをしていきたいと考えています。戦後、国家が象徴天皇制の「民主国家」となり、植民地帝国主義の精算、いわゆる「戦後補償」をなおざりにしたまま、新たな経済的新植民地主義政策を続けている国家を、そして排外主義を、「排外主義にNO!」の声を上げながら、さまざまな民衆の視線で撃っていきたいと思います。
2010/01/12
【転載】: モスクワABCより要請
Wed, 30/12/2009
ミシュツキンの判決が覆される-新たな法廷闘争基金の必要へ
ロシア語圏沿海州(プリモルスキー)地方裁判所は、2009年12月15日付で、同10月12日にロシア刑法108条第一項(自己防衛のための必要最小限を超えた殺人行為)による一年の執行猶予判決を下されたアナキスト叛ファシスト活動家のユーリ・ミシュツキンの判決を覆した。
ユーリは罪状否認をしておらず、それによる判決が下された。しかしながら、我々は以下のようなその事件の背景に注意を払うべきである。
ユーリは2008年11月22日に当人より屈強な、過去にも彼を襲ったことのあった2匹のファシストに襲われた。ユーリも2007年のシベリア地方アンガルスクでの環境抵抗キャンプへのナチスどもの襲撃によってかなり苦しめられており、その後、彼はその時の幾つかの傷のせいで昏睡に陥った。
2008年に、ユーリはたった一度だけ手持ちのナイフでナチを切りつけたが、この一撃が致命的なものとなった。このような状況のせいで、ナチの家族に対する大きな補償額の支払いの必要と執行猶予判決というユーリへの当初の判決は寛大なものと考えるべきものではなかった。
再度繰り返すが、我々は権力による叛ファシスト活動家への起訴行為の目撃者である。モスクワで叛ファシスト活動家が殺されるなら(最近の殺戮は2009年11月16日に起こり、あるよく知られたアナキスト叛ファシスト活動家イワン・フトルスコイが銃殺された)、ロシア語圏の狂気の権力機構は、如何なる好都合な状況でも叛ファシスト活動家を断罪しようとする。
目下、ユーリは新たな裁判の間の法的支援を彼に保証するための基金を再び必要としている。ともかく、弁護士は我々ABCモスクワがこれまで集めてきた20000ルーブル(約500ユーロ)で弁護を快諾してきた。
カンパ方法の説明は、以下のページへ
http://wiki.golosa.info/en/index.php/Donate
・・・もしくは、銀行口座振り込みを除くほかの方法を聞くときはメールで問い合わせを。abc-msk@riseup.net
如何なる送金も、我々の上記アドレスに知らせていただいた上でお願いしたい。というのも、ユーリ支援金を把握できるからである。
Anarchist Black Cross of Moscow
abc-msk(at)riseup(dot)net
http://www.avtonom.org/abc
http://www.myspace.com/abcmsc
(*rebel_faKTorY 荒訳転載)
ミシュツキンの判決が覆される-新たな法廷闘争基金の必要へ
ロシア語圏沿海州(プリモルスキー)地方裁判所は、2009年12月15日付で、同10月12日にロシア刑法108条第一項(自己防衛のための必要最小限を超えた殺人行為)による一年の執行猶予判決を下されたアナキスト叛ファシスト活動家のユーリ・ミシュツキンの判決を覆した。
ユーリは罪状否認をしておらず、それによる判決が下された。しかしながら、我々は以下のようなその事件の背景に注意を払うべきである。
ユーリは2008年11月22日に当人より屈強な、過去にも彼を襲ったことのあった2匹のファシストに襲われた。ユーリも2007年のシベリア地方アンガルスクでの環境抵抗キャンプへのナチスどもの襲撃によってかなり苦しめられており、その後、彼はその時の幾つかの傷のせいで昏睡に陥った。
2008年に、ユーリはたった一度だけ手持ちのナイフでナチを切りつけたが、この一撃が致命的なものとなった。このような状況のせいで、ナチの家族に対する大きな補償額の支払いの必要と執行猶予判決というユーリへの当初の判決は寛大なものと考えるべきものではなかった。
再度繰り返すが、我々は権力による叛ファシスト活動家への起訴行為の目撃者である。モスクワで叛ファシスト活動家が殺されるなら(最近の殺戮は2009年11月16日に起こり、あるよく知られたアナキスト叛ファシスト活動家イワン・フトルスコイが銃殺された)、ロシア語圏の狂気の権力機構は、如何なる好都合な状況でも叛ファシスト活動家を断罪しようとする。
目下、ユーリは新たな裁判の間の法的支援を彼に保証するための基金を再び必要としている。ともかく、弁護士は我々ABCモスクワがこれまで集めてきた20000ルーブル(約500ユーロ)で弁護を快諾してきた。
カンパ方法の説明は、以下のページへ
http://wiki.golosa.info/en/index.php/Donate
・・・もしくは、銀行口座振り込みを除くほかの方法を聞くときはメールで問い合わせを。abc-msk@riseup.net
如何なる送金も、我々の上記アドレスに知らせていただいた上でお願いしたい。というのも、ユーリ支援金を把握できるからである。
Anarchist Black Cross of Moscow
abc-msk(at)riseup(dot)net
http://www.avtonom.org/abc
http://www.myspace.com/abcmsc
(*rebel_faKTorY 荒訳転載)
2009/12/14
【転載】: 朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会
###転送・転載大歓迎!!###
12月4日、「在特会」と称する排外主義者の一団が行なった、京都朝鮮第一初級学校への攻撃に抗議し、こうした攻撃を許してしまった日本社会の排外主義を問う集会を、12月22日(火)の夕方に開催します。多くのみなさまの参加を呼びかけます。
※下段には朝鮮学校の子どもたちへの激励の呼びかけを載せてあります。
-----≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫-----
―日本社会の排外主義を問う―
【開催趣旨】
◆一団のおこない◆
12月4日、現在各地で排外主義を煽るデモや情宣を行ない、市民運動などの集会を妨害してまわる「在特会」が、京都朝鮮第一初級学校への襲撃を行ないました。「公園を不法占拠している」という言いがかりをつけ、拡声器で聞くに堪えない差別的な言葉をはき、子どもたちを脅迫するという許しがたい行為です。
この日初級学校では、京都第一、第二、第三、そして滋賀の初級学校の子どもたちが集まって交流会を行なっていました。子どもたちは大音量で自分たちを侮辱する言葉を浴びせられ、不安をつのらせ、泣き出す子どもまでいて、交流会場はパニック状態になってしまいました。これに対して、警備要請を受けて出動した警察官は、在特会を何ら規制しようとはせず、好き放題にさせました。私たちは在特会のこのような行ないを決して許しません。
◆日本社会全体の問題◆
同時に私たちは、この問題が一部の排外主義者の集団だけの問題ではなく、それを許してしまった日本社会全体の問題であると考えます。今回の事件は、間違いなく現在の日本社会の排外主義的な土壌の上で起こったものです。
「いまこそ“日本社会の良識”を問うべきだ」
事件に遭遇された保護者の方のこの言葉を、特に日本人は痛烈な反省をもって受け止めなければなりません。
◆集会へご参加を!◆
そこで私たちは、今回の事件に抗議し、日本社会の排外主義を問うため、以下の要項で緊急の集会を開催することにしました。在特会は、1月や2月にも、再び朝鮮学校を攻撃すると予告しています。この集会を通して、在特会に抗議する声を大きくおし広げていき、生徒たちを激励し、朝鮮学校への攻撃を二度と許さないたたかいをともに推進していきたいと思います。平日の開催ではありますが、できるだけ多くの方の参加を呼びかけます!!
--------------------
--------要項--------
--------------------
日時:12月22日(火) 19:00~21:00(開場:18:30)
場所:京都会館 会議場
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotokaikan/map.php
住所:京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
TEL:075-771-6051(代)
【電車・バスでお越しの場合】
地下鉄東西線「東山」駅 下車 2号出入口より北へ徒歩約8分
京都市バス 5・32・46系統 「京都会館・美術館前」 下車すぐ
京都市バス 31・201・202・203・206系統 「東山二条」下車 東へ徒歩約3分
【車でお越しの場合】
京都会館には駐車場はございませんので,岡崎公園市営地下駐車場か、みやこめっせ駐車場をご利用ください。
(有料:乗用車1時間以内500円,以後30分ごとに200円)
岡崎公園市営地下駐車場(乗用車506台・バス28台)平日上限駐車料金1,300円
TEL:075-761-9617 ((財)京都市駐車場公社)
みやこめっせ地下駐車場(乗用車163台)平日上限駐車料金1,300円
TEL:075-762-2630 ((株)京都産業振興センター)
参加費:無料(会場カンパを要請します)
内容(予定):
朝鮮人側からのアピール
日本人側からのアピール
襲撃の様子を撮影した映像の上映
など
主催:朝鮮学校を支える会・京滋
問い合わせ:江原
075―752-1055(FAX)
mhsuemoto@mrg.biglobe.ne.jp(メール)
※襲撃の様子を撮影した映像です。
http://corea-k.net/date/000.wmv
--------------------
--------以上--------
12月4日、「在特会」と称する排外主義者の一団が行なった、京都朝鮮第一初級学校への攻撃に抗議し、こうした攻撃を許してしまった日本社会の排外主義を問う集会を、12月22日(火)の夕方に開催します。多くのみなさまの参加を呼びかけます。
※下段には朝鮮学校の子どもたちへの激励の呼びかけを載せてあります。
-----≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫-----
―日本社会の排外主義を問う―
【開催趣旨】
◆一団のおこない◆
12月4日、現在各地で排外主義を煽るデモや情宣を行ない、市民運動などの集会を妨害してまわる「在特会」が、京都朝鮮第一初級学校への襲撃を行ないました。「公園を不法占拠している」という言いがかりをつけ、拡声器で聞くに堪えない差別的な言葉をはき、子どもたちを脅迫するという許しがたい行為です。
この日初級学校では、京都第一、第二、第三、そして滋賀の初級学校の子どもたちが集まって交流会を行なっていました。子どもたちは大音量で自分たちを侮辱する言葉を浴びせられ、不安をつのらせ、泣き出す子どもまでいて、交流会場はパニック状態になってしまいました。これに対して、警備要請を受けて出動した警察官は、在特会を何ら規制しようとはせず、好き放題にさせました。私たちは在特会のこのような行ないを決して許しません。
◆日本社会全体の問題◆
同時に私たちは、この問題が一部の排外主義者の集団だけの問題ではなく、それを許してしまった日本社会全体の問題であると考えます。今回の事件は、間違いなく現在の日本社会の排外主義的な土壌の上で起こったものです。
「いまこそ“日本社会の良識”を問うべきだ」
事件に遭遇された保護者の方のこの言葉を、特に日本人は痛烈な反省をもって受け止めなければなりません。
◆集会へご参加を!◆
そこで私たちは、今回の事件に抗議し、日本社会の排外主義を問うため、以下の要項で緊急の集会を開催することにしました。在特会は、1月や2月にも、再び朝鮮学校を攻撃すると予告しています。この集会を通して、在特会に抗議する声を大きくおし広げていき、生徒たちを激励し、朝鮮学校への攻撃を二度と許さないたたかいをともに推進していきたいと思います。平日の開催ではありますが、できるだけ多くの方の参加を呼びかけます!!
--------------------
--------要項--------
--------------------
日時:12月22日(火) 19:00~21:00(開場:18:30)
場所:京都会館 会議場
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotokaikan/map.php
住所:京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
TEL:075-771-6051(代)
【電車・バスでお越しの場合】
地下鉄東西線「東山」駅 下車 2号出入口より北へ徒歩約8分
京都市バス 5・32・46系統 「京都会館・美術館前」 下車すぐ
京都市バス 31・201・202・203・206系統 「東山二条」下車 東へ徒歩約3分
【車でお越しの場合】
京都会館には駐車場はございませんので,岡崎公園市営地下駐車場か、みやこめっせ駐車場をご利用ください。
(有料:乗用車1時間以内500円,以後30分ごとに200円)
岡崎公園市営地下駐車場(乗用車506台・バス28台)平日上限駐車料金1,300円
TEL:075-761-9617 ((財)京都市駐車場公社)
みやこめっせ地下駐車場(乗用車163台)平日上限駐車料金1,300円
TEL:075-762-2630 ((株)京都産業振興センター)
参加費:無料(会場カンパを要請します)
内容(予定):
朝鮮人側からのアピール
日本人側からのアピール
襲撃の様子を撮影した映像の上映
など
主催:朝鮮学校を支える会・京滋
問い合わせ:江原
075―752-1055(FAX)
mhsuemoto@mrg.biglobe.ne.jp(メール)
※襲撃の様子を撮影した映像です。
http://corea-k.net/date/000.wmv
--------------------
--------以上--------
2009/12/09
Blaggers ITAの立場
mukofungoj ĉiuloke でイギリスの Blaggers ITA が紹介されていたが (いつも引用すんません)、かれらが結成当初から現在にいたるまで持ち続けてきた反ファシズム・反ナチの立場をどのように捉えているのか。今回は、1993年10月16日に発表された NME の「アンチ・ナチ・イッシュー」からギタリストの Steve の言葉を紹介したい。
このかれの立場に対する私の言明は今回紹介するだけに止める。ただ、Seein Red が言うところの "US And Them" (俺たちと奴ら) の「間」を各々が解明しようとしないかぎり、「決まり文句」だけがプロパガンダされることになる。私はそれは拒絶する。
寛大さが沈黙をこしらえやがる。
Steve (Blaggers ITA)
ファシズムと闘おう。物理的に。理論的に。広範に支持された運動によって。ちょうど今「アンチ・ファシスト・アクション」のようなユニークな形で運動が存在している。ファシズムは労働者階級に暴力を押しつけている。それは労働者階級の価値観を破壊しようとしている。かくしてファシズムは暴力によって対抗されなければならない。弱い立場で、間に合わせの手段で、礼儀正しい修正主義者の計画で、どうやって労働者階級はファシズムをぶっ潰すことができる? ファシズムに対する物理的な抵抗が必要なんだ。政治上、歴史上、人情としても正当なんだ。アドルフ・ヒトラーが言ってるじゃないか。
「我々を阻むことができたかもしれない唯一の方法は、もしも我々が活動を始めたばかりの頃に、我々の敵が精一杯の力を奮って立ち上がっていることだった」。
Blaggers ITA: www.blaggersita.pwp.blueyonder.co.uk
2009/12/01
Making Punk Compilation A Threat Again!: "Turn It Down" comp LP
"Turn It Down" comp LPすべてのナチ・ミュージック/ファシスト・ミュージックとその活動に反対するドイツのアンティファ・コレクティブ "Turn It Down" (拒絶せよ!) を中心に企画された反ナチズム/反ファシズム・コンピレーション。参加バンドは、すべてドイツのバンド。Duesenjaeger、Highscore、Chispas、Mad Minority、Lattekohlertor、Mallory's Last Dance、Kobayashi、Grabowski、The Now-Denial、Jet Black、Koyaanisquatsi、El Mariachi、Kassiopeia、Escapado、Paranoia Keeps Crawling、Daddy Longleg、Katzenstreik といったメンツである。全44ページ・ブックレット (ほぼドイツ語、一部英語のテキストあり) には、Turn It Down メンバー及び D.I.Yパンク/ハードコア・レーベル "Behind The Scenes" 両者による主旨、White Power Hate-Core について書かれたテキスト "Hate-Core" ー RechtsRock hart und brutal"、さらには、協同リリースに参加したレーベルによるコラムなど、アンティファに関した膨大な情報を掲載。とりわけ、唯一英訳されている Veterans of PAF / Punks against Fascism による "If the kids are united? Not with us!" (キッズが団結するならだと? 俺たちとじゃねえな!) は、ドイツのナチ Oi パンクやセクシスト・パンクのことが詳細に書かれた「ためになる」テキストである。最後に、そのテキストの冒頭に引用された Chaos UK の歌詞を紹介したい: "stuff their OI for boneheads, stick it up your arse, we don't want your rubbish, we are not working class. " (まぬけな連中どもの OI はあっちへ行きやがれ。くたばりやがれ。俺らはてめえらみたいなクズはいらねえ。俺らは労働者階級でもねえからな。)
Released by Turn It Down, Behind The Scenes, Alerta Antifascista and many labels (2004)
本レビューは当時 Acclaim Distribution に入荷した際に書いたものを加筆・改編した。
2009/11/28
Making Punk Compilation A Threat Again!: "The 51 Comp" LP
"The 51 Comp" LP 本作は、1997年、今はなきドイツの Join The Team Player Records がリリースした。まずは本作がリリースされた1997年という年に注目したい。ベルリンの壁が崩壊し、1990年10月3日に東西ドイツが統合された後の10年は、"Einigkeit und Recht und Freiheit" (統一と正義と自由) という真しやかな標語に隠ぺいされたドイツ軍国主義の拡大、ネオファシズムの増殖の時代であった (もちろんこれ以降も続いている)。ドイツは NATO の主要構成国として、1945年の第二次世界大戦での敗戦以来はじめて、欧州国外 (ボスニア) に軍を派遣、戦争に参加した (1991~1995年)。一方では、NPD (ドイツ国家民主党) と呼ばれるネオナチ政党が台頭、移民に対する日常的なレイシズムの悪夢が東部だけではなく国内全体に蔓延していた (1996年)。本作には、"the records of today are the actions of tomorrow" (今日のレコードは明日の行動である) という副題がつけられている。つまり本作は、そうした国家の抑圧と我々がどのように対峙していくか、そうした国家の抑圧から我々がどのように自分自身を守っていくか (レーベル主催者も言っているが)ーーという明確な目的を持って、アンティファ (反ファシズム) などの反対闘争と呼応しながら、社会切断がますます進む当時のドイツの政治状況に対して即座に反応された作品なのである。全44ページにもおよぶブックレットには、関連のアーティクルやドイツにおける移民の実情に関するレポートが掲載され、アンティファ・グループの連絡先も充実されている。参加バンドは、Sabeth、Converge、Locust、Upset、Anomie、Daybreak、Four Hundred Years、Acheborn、Seein'Red、Mine、Cerulean、Concrete の全12バンド。すべて未発表曲を提供している。パンク・カルチャーの中には、つねに抑圧に関する問題と現在の社会環境が不可分に存在している。本作はそのような確信をあらためて強く強く感じさせてくれた名コンピである。ブックレットの中の空白のページの上に、「Silence.」 (沈黙) と一言だけ書かれたメッセージは今なお我々パンクスになにを投げかけているのだろうかーー"the records of today are the actions of tomorrow" (今日のレコードは明日の行動である)。
Sabeth - der augenblick bleibt
Converge - flowers and razorwire
Locust - ass gravity
Upset - make and end
Anomie - un pas en dehors
Daybreak - sundance
Four Hundred Years - six minutes
Acheborn - circadian rhythm upset
Seein'Red - blow up
Mine - heart.soul.grease.
Cerulean - countdown money law
Concrete - tre motivi
私たちは差別的経済と社会的ロジックの自己満足の中で、それそのものの機能を放棄している社会から何を期待することができるのだろうか?
今日、何百万人もの人々が無関心の中に締め出され、排斥され、孤立させられている... 私たちは恐れている。彼らの目と向き合うことや権力と富に基づく人工的幸福のための社会に疑問を持つことを...
明日、私たちは指導者に責任を押し付けることで、自分自身の責任を放棄するかもしれない。
外側への一歩ーー私たちがそしらぬふりをすることは、民主主義の機能不全を反映させただけにすぎない。不可欠な問題として、飢えに苦しむ人々がいる一方で、なぜ贅沢な社会的ステータスと闘うのだろうか?! 多くの進歩が個人の利益を要することで終わるだけなら、誰もこの不適応な社会に居場所はない。
- Anomie "Un Pas En Dehors" (One Step Outside)
Released by Join The Team Player Records (1997)
2009/07/08
7・20 排外主義によく効く表現行動! [福岡]
7月20日、「在日特権を許さない市民の会」が今度は福岡で「外国人参政権反対」のデモを行うとのこと。ということで、ここでも差別・排外主義に対する抗議行動が組織された。720action.blog85.fc2.com
以下、転載:
7・20排外主義に抗議する表現行動への参加・声明への賛同を!
きたる7月20日に「在日特権を許さない市民の会」と称する差別・排外主義団体が福岡で「外国人参政権反対」のデモをするとの情報を得て、かれらによって醜悪な言動が福岡でもまきちらされることを憂慮した有志により、対抗行動のための組織として「排外主義によく効く表現行動実行委員会」が組織されました。
実行委は下記の通り声明を発表し、在特会の集会とデモ、およびそれに象徴される日本社会にはびこる差別と排外主義に抵抗し、そして「共に自由に生きる」社会へ向かう私たちの意志を示すための表現行動を行います。思いを同じくする大勢のみなさんの声明への賛同と行動への参加をお願いします。
※賛同していただける方は、下記情報を実行委まで下記メールにてお知らせください。
yokukiku720 (a) gmail.com ※(a) をアットマークに変換してください。
<賛同メッセージ>
「排外主義によく効く表現行動実行委員会」の声明に賛同します。
お名前(所属など):
ひとことメッセージ:
【声明】
私たちは共に自由に生きる!
差別、分断、排除をやめろ!
2009年4月11日、埼玉県蕨 (わらび) 市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校周辺に押しかけたうえで、「犯罪を侵した外国人は家族もろとも日本から出ていけ」などと主張する卑劣なデモがありました。このデモを主催したのは「在日特権を許さない市民の会 (在特会)」であり、この団体は、外国人を共生すべき他者としてではなく「潜在的な犯罪者」とみなして差別し、「ヨーロッパ人やアメリカ人は受け入れられるが、朝鮮人や中国人はどこにでもいて、他の人種よりも百倍も犯罪をひき起こしているからダメだ」「韓国人は対馬にムクゲの花を植えて対馬を乗っ取ろうとしている」「行政と結託した極左暴力集団が我々の国民運動をつぶしにきている」というような、強迫観念にとりつかれたとしか思えない発言を繰り返しています。在特会は現在、そのような強迫観念にかられるように外国人参政権に反対するデモを全国各地で行っており、7月20日には福岡でもデモ行進を企画しています。
私たちを含め多くの人が、格差や貧困がひろがるこの社会のなかで、さまざまな不安を抱えて生きることを強いられています。在特会に集う人々は、そのような不安を取り除くため、想像の中で純粋無垢な「日本」を描き、そこに精神的な拠り所を見出し、その拠り所を「外敵から守る」という妄想にかられた言動を繰り返しているのでしょう。インターネット上で「ガイジンとサヨク」を馬鹿にする動画を公開して悦に入っている在特会…底無しに哀れです。
しかし、かれらがいかに哀れな連中であるにしても、在特会のような動きは、現在の日本において人々の生や労働が不安定化し、分断と格差が生じる現実を覆い隠すために「日本人」という人種的なまとまりや「国民としてのプライド」をでっちあげてゆく政治に連なるものであり、見過ごすことはできません。在特会のような排外主義は、好景気の時には外国人労働者をさんざんこき使い、不要になった分だけ潜在的犯罪者として排除するようにして、次々と改悪されている日本の入国管理政策とも連動しています。また私たちは、社会が流動化・不安定化する中で不安心理にかられた日本人が事実無根の疑いを「外国人」にかけてリンチ・虐殺にまで至ってしまった余りにも悲痛な歴史を知っているはずです (関東大震災時など)。在特会の吐く数々の醜い言葉には、紛れもなく虐殺の予感が潜んでいると言わねばならないし、「同じ土俵に乗るな」と言って放置していれば済むものだとは思えません。たしかに私たちは、在特会に集う人々の妄想などとは何の関係もない、多様な生をつなぎ、他者と共生する文化・社会の創造をこそ目指していますが、あのような排外主義者たちの醜悪な発言が公共空間で垂れ流されることを黙認することはできません。
私たちはみな、この資本主義社会の中で他者と分断され、競争することを迫られ、力を持つ国家や金を持つ企業によって翻弄される不安定な貧民であり、労働者です。私たちはそのような力や流れに抵抗するためにも、分断線を乗り越えて他者と繋がり、共に自由に生きてゆくことを目指します。私たちは排外主義に対する反対の意志を表明し、多様な生をつなぎ、有象無象の他者とともに新しい文化・社会を作ることを目指す表現行動を行います。7月20日の行動への多くの方の参加と賛同を呼びかけます。
2009年7月7日 排外主義によく効く表現行動実行委員会 (福岡)
<行動の予定>
★7月11日 (土) 午後6時~ @天神コア前 (ビラまき&排外主義によく効くアピール)
★7月20日 (月祝) 14:30~ @天神コア前 (ビラまき&排外主義によく効くアピール&在特会デモに対するサイレントプロテスト@旧岩田屋前) ※当日は13時ぐらいからビラまきなどやっていると思いますので都合がつくかたは早めに参加を。ビラまきまくりましょう。
<当日の行動について>
※7月11日および7月20日は、当ブログ上で公表している実行委の声明案を元にしたビラを配布し、差別や排外主義に反対する意志をアピールします。
※20日には、私達の行動の現場から、在特会のデモ行進が一定の距離で見える時間帯があるものと思われます。「排外主義を許さない」というメッセージを、主に一般市民の方に対して訴えつつ、在特会に対しても一定の抗議の意志を伝えることが、今回の行動の趣旨ですが、実行委としては、在特会のデモ行進等を実力によって妨害すること、および在特会主催のデモに参加している人々を挑発すること等を主目的とした言動には反対します。以上を御理解のうえ、是非抗議行動に参加してください。
※在特会は自分達に反対する人間は全て「朝鮮人」「極左」などと呼んでバカにする動画をネット上に上げて悦に入る集団ですので、当日私たちの行動に対する撮影も予想されます。顔を写されたくない方は行動への参加にあたって、各自で工夫をお願いいたします。
2009/06/13
Anomie - Un Pas En Dehors (One Step Outside)
外国人排斥を許さない6・13緊急行動 に際して。
" 私たちは差別的経済と社会的ロジックの自己満足の中で、それそのものの機能を放棄している社会から何を期待することができるのだろうか?
今日、何百万人もの人々が無関心の中に締め出され、排斥され、孤立させられている... 私たちは恐れている。彼らの目と向き合うことや権力と富に基づく人工的幸福のための社会に疑問を持つことを...
明日、私たちは指導者に責任を押し付けることで、自分自身の責任を放棄するかもしれない。
外側への一歩ーー私たちがそしらぬふりをすることは、民主主義の機能不全を反映させただけにすぎない。不可欠な問題として、飢えに苦しむ人々がいる一方で、なぜ贅沢な社会的ステータスと闘うのだろうか?! 多くの進歩が個人の利益を要することで終わるだけなら、誰もこの不適応な社会に居場所はない。 "
- Anomie "Un Pas En Dehors" (One Step Outside)
(Taken from "The 51 Comp" LP)
註 : Anomie は、説明するまでもなく90年代を代表するフランスのポリティカル・エモハードコア・バンドである。彼らのこの曲 "Un Pas En Dehors" (One Step Outside) は、今は亡きドイツの Join The Team Player Records の「Antifa (アンティファ)」(反ファシズム) をテーマにした "The 51 Comp" LP に収録された (リリースされたのは90年代後期)。ちなみに、本作には、次のような言葉も記載されていた : 「the records of today are the actions of tomorrow」(今日のレコードは明日の行動である)。
" 私たちは差別的経済と社会的ロジックの自己満足の中で、それそのものの機能を放棄している社会から何を期待することができるのだろうか?
今日、何百万人もの人々が無関心の中に締め出され、排斥され、孤立させられている... 私たちは恐れている。彼らの目と向き合うことや権力と富に基づく人工的幸福のための社会に疑問を持つことを...
明日、私たちは指導者に責任を押し付けることで、自分自身の責任を放棄するかもしれない。
外側への一歩ーー私たちがそしらぬふりをすることは、民主主義の機能不全を反映させただけにすぎない。不可欠な問題として、飢えに苦しむ人々がいる一方で、なぜ贅沢な社会的ステータスと闘うのだろうか?! 多くの進歩が個人の利益を要することで終わるだけなら、誰もこの不適応な社会に居場所はない。 "
- Anomie "Un Pas En Dehors" (One Step Outside)
(Taken from "The 51 Comp" LP)
註 : Anomie は、説明するまでもなく90年代を代表するフランスのポリティカル・エモハードコア・バンドである。彼らのこの曲 "Un Pas En Dehors" (One Step Outside) は、今は亡きドイツの Join The Team Player Records の「Antifa (アンティファ)」(反ファシズム) をテーマにした "The 51 Comp" LP に収録された (リリースされたのは90年代後期)。ちなみに、本作には、次のような言葉も記載されていた : 「the records of today are the actions of tomorrow」(今日のレコードは明日の行動である)。
ラベル:
Anomie,
D.I.Y Punk/Hardcore,
アンティファ,
外国人排斥を許さない6・13緊急行動,
歌詞
2009/06/06
【転載】: <外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai
★6月13日にデモを企画しています★
音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
(↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)
2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。
今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。
このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。
On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.
★外国人排斥を許さない6・13緊急行動 6.13 Emergency Action★
◆日時 6月13日(土)
11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り
11:00 We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action
◆連絡先 : 613action@gmail.com
◆ブログ : http://613action.blog85.fc2.com/
(現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)
■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
■NOTE
We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.
==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==
●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)
○公表します・公表しません
○一言メッセージなどあればお願いします
==================================================
==MAIL FORM (Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com)==
●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name (individual or group)
○Can we publish the name? (Yes or No)
○Post your message, if you have.
==================================================
ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai
★6月13日にデモを企画しています★
音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。
在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!
当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!
(↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)
2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。
今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。
このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。
On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.
This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.
We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.
Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.
★外国人排斥を許さない6・13緊急行動 6.13 Emergency Action★
◆日時 6月13日(土)
11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り
11:00 We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.
◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会
Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action
◆連絡先 : 613action@gmail.com
◆ブログ : http://613action.blog85.fc2.com/
(現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)
■注意事項
・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。
・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。
■NOTE
We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.
If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand.
==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして613action@gmail.comまでお願いします)==
●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。
○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)
○公表します・公表しません
○一言メッセージなどあればお願いします
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==MAIL FORM (Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com)==
●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name (individual or group)
○Can we publish the name? (Yes or No)
○Post your message, if you have.
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ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)
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