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2010/04/01

Punk Illegal support gig 3/27 & Punk Illegal Festival 3 6/11-12 - 2010

ヨーロッパ圏において「不法」とされる人々 (移住労働者) を支援する "No One Is Illegal Network" の一部として精力的にベネフィット・ギグ/フェスを企画しているスウェーデンの "Punk Illegal"

3月27日に開催される Punk Illegal support gig に Protestera、6月11~12日に開催される Punk Illegal Festival 3 に From the Depths が出演する。

行けないが、レーベル・ネタも兼ねて紹介。

No One Is Illegal! (だれも不法じゃない!)

Punk Illegal: punkillegal.com


2009/11/28

Making Punk Compilation A Threat Again!: "The 51 Comp" LP

"The 51 Comp" LP

本作は、1997年、今はなきドイツの Join The Team Player Records がリリースした。まずは本作がリリースされた1997年という年に注目したい。ベルリンの壁が崩壊し、1990年10月3日に東西ドイツが統合された後の10年は、"Einigkeit und Recht und Freiheit" (統一と正義と自由) という真しやかな標語に隠ぺいされたドイツ軍国主義の拡大、ネオファシズムの増殖の時代であった (もちろんこれ以降も続いている)。ドイツは NATO の主要構成国として、1945年の第二次世界大戦での敗戦以来はじめて、欧州国外 (ボスニア) に軍を派遣、戦争に参加した (1991~1995年)。一方では、NPD (ドイツ国家民主党) と呼ばれるネオナチ政党が台頭、移民に対する日常的なレイシズムの悪夢が
東部だけではなく国内全体に蔓延していた (1996年)。本作には、"the records of today are the actions of tomorrow" (今日のレコードは明日の行動である) という副題がつけられている。つまり本作は、そうした国家の抑圧と我々がどのように対峙していくか、そうした国家の抑圧から我々がどのように自分自身を守っていくか (レーベル主催者も言っているが)ーーという明確な目的を持って、アンティファ (反ファシズム) などの反対闘争と呼応しながら、社会切断がますます進む当時のドイツの政治状況に対して即座に反応された作品なのである。全44ページにもおよぶブックレットには、関連のアーティクルやドイツにおける移民の実情に関するレポートが掲載され、アンティファ・グループの連絡先も充実されている。参加バンドは、Sabeth、Converge、Locust、Upset、Anomie、Daybreak、Four Hundred Years、Acheborn、Seein'Red、Mine、Cerulean、Concrete の全12バンド。すべて未発表曲を提供している。パンク・カルチャーの中には、つねに抑圧に関する問題と現在の社会環境が不可分に存在している。本作はそのような確信をあらためて強く強く感じさせてくれた名コンピである。ブックレットの中の空白のページの上に、「Silence.」 (沈黙) と一言だけ書かれたメッセージは今なお我々パンクスになにを投げかけているのだろうかーー"the records of today are the actions of tomorrow" (今日のレコードは明日の行動である)。

Sabeth - der augenblick bleibt

Converge - flowers and razorwire

Locust - ass gravity

Upset - make and end

Anomie - un pas en dehors

Daybreak - sundance

Four Hundred Years - six minutes
Acheborn - circadian rhythm upset

Seein'Red - blow up

Mine - heart.soul.grease.

Cerulean - countdown money law

Concrete - tre motivi


私たちは差別的経済と社会的ロジックの自己満足の中で、それそのものの機能を放棄している社会から何を期待することができるのだろうか?


今日、何百万人もの人々が無関心の中に締め出され、排斥され、孤立させられている... 私たちは恐れている。彼らの目と向き合うことや権力と富に基づく人工的幸福のための社会に疑問を持つことを...


明日、私たちは指導者に責任を押し付けることで、自分自身の責任を放棄するかもしれない。


外側への一歩ーー私たちがそしらぬふりをすることは、民主主義の機能不全を反映させただけにすぎない。不可欠な問題として、飢えに苦しむ人々がいる一方で、なぜ贅沢な社会的ステータスと闘うのだろうか?! 多くの進歩が個人の利益を要することで終わるだけなら、誰もこの不適応な社会に居場所はない。


- Anomie "Un Pas En Dehors" (One Step Outside)


Released by Join The Team Player Records (1997)

2009/06/06

【転載】: <外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>

<外国人排斥を許さない6・13緊急行動への参加・賛同の呼びかけ>
★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai


★6月13日にデモを企画しています★

 音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。

 在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非!是非!ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です!

 当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします!

(↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓)


 2009年4月11日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などです。


 今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている6月13日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない6・13緊急行動」としてデモを企画しました。


 このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。


 On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government.

 This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people.

 We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.

 Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.


★外国人排斥を許さない6・13緊急行動 6.13 Emergency Action★

◆日時 6月13日(土)

 11:00 京都・三条河川敷集合→11:30 デモ出発→12:30 デモ解散(三条河川敷)→13:30 三条河川敷集合後、ビラ配り

 11:00 We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12:30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.

◆主催:外国人排斥を許さない6・13緊急行動実行委員会

 Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action

◆連絡先 : 613action@gmail.com

◆ブログ : http://613action.blog85.fc2.com/
(現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります)


■注意事項

・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます。不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。

・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に
613action@gmail.comまで連絡を下さい。
■NOTE

 We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy.

 If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (
613action@gmail.com) beforehand.

==メールフォーム(下記をコピー&ペーストして
613action@gmail.comまでお願いします)==

●外国人排斥を許さない6・13緊急行動に賛同します。

○賛同団体・個人名(肩書きがあれば)


○公表します・公表しません


○一言メッセージなどあればお願いします

==================================================

==MAIL FORM (Please copy & paste the following and send to
613action@gmail.com)==

●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”
○Name (individual or group)

○Can we publish the name? (Yes or No)

○Post your message, if you have.

==================================================
ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。
(マルティン・ニーメラー/ナチスに抵抗したルター派牧師)

2009/03/30

No Slogan Japan Tour 2009 in 松本

メキシコ系移民の多いシカゴの貧民街サウスサイド地区で、Pretentious Assholes, I Attack, Los Jodidos のメンバーらによって、2002年後半に結成された No Slogan の日本ツアーが4月に行われる。様々な音楽的バックグラウンドを持っていた彼らのサウンドは結成当時に目指していたように、80年代初期アメリカ中西部で活動していた Toxic Reasons, Zero Boys, Naked Raygun, Articles Of Faith, The Effigies といったバンドを想起させる。そして右翼的傾向にあるアメリカとアッパー/ミドルクラスへの批判、地元の仲間が直面している問題をテーマに歌う姿はパンクの初期的衝動に溢れていて力強い。99年に立ち上げた Southkore というコレクティブも健在でメンバー自宅の地下室 - Ranchos Huevos でプレイした日本のバンドも多いだろう。2006年と2007年にはアメリカでも初の "スペイン語を話すバンド" をアメリカ全土、カリブ海から集めて大規模なフェスティバルを行っている。ツアー直前の4月初旬には、アメリカの Residue records がリリースしたばかりのファーストアルバムに extra track を加えた "Aversion Therapy" 日本盤CDが Persona Unknown よりリリースされる。No Slogan は自らを "pro-Paiza, kill whiteny band - バカをやるの大賛成、白人社会を殺せバンドだ" と言う。

Persona Unknown presents

NO SLOGAN JAPAN TOUR 2009

"La muerte del sueño americano - アメリカンドリームの死"


DATE: Sat April 18th

LIVECAFE TONE, Matsumoto

17:30 START 1500YEN


NO SLOGAN (Chicago, USA)

http://www.myspace.com/noslogan

ADRENALINE

BONKERSBOOT

DESPERADO

SECOND CLASS

SELFISH WIFE

WxAxDxA

ZAGIO EVHA DILEGJ


and more..

DISTRO:
ACCLAIM COLLECTIVE

http://acclaim.nomasters.com
http://acclaimcollective.blogspot.com
FACE TO FACE

http://superme.kt.fc2.com

INFO: 090-1867-1155

degajikai@nomasters.com
http://nomasters.com/de

NO HUMAN IS ILLEGAL! (不法な人間はいない!) MRR#283 "migrapunk" Issue

http://nomasters.com/NsQ&A-web.jpg

Persona Unknown

http://www.myspace.com/personaunknownlabel

LIVECAFE TONE 0263-34-6670

松本市大手4-2-19 (ナワテ通り)