2012/01/31

2012/01/28

New Stuff in Acclaim Distro: 1/28

東京の Hardcore Survives から以下の4タイトルが入荷しました。オーダーはこちら

*STAGNATION / CONTROL - split EP (hardcore survives) ¥800

- japanese powerful noise-punk -


*AVFALL - now! EP (hardcore survives) ¥800

- japanese powerful hardcore-punk -


*SKIZOPHRENIA! - 2nd EP (hardcore survives) ¥800

- japanese powerful catchy punk-har
dcore -

REDNECKS - visions of mad EP (hardcore survives) ¥800
- japanese powerful thrashing hardcore-punk -





2012/01/22

Angry Punk Song: MASSMORD - Helvetesvandringen

MASSMORD - Helvetesvandringen

生きるためのストレス・期待・要求、そして俺たちの社会の社会規範に従う行為は俺たちすべてに影響する。あまりにも多くの場合、俺たちの夢は本当の俺たち自身の夢ではなく、俺たちのゴールでもない。俺たちは、実際のゴールや夢を達成することができず、自尊心と自治が奪われている社会に暮らしている。俺たちは、心が圧迫された状態で存在することを強いられる。自分自身がよりよくなろうとし、自由になるための闘争では、最悪で最も強力な敵に直面しなければならない。その敵はおまえ、しかも
社会的な圧力に屈服することによっておまえが作成したすべての障害である。

This song was taken from split LP with Shades of Grey


(Nakkeskudd Plater / Blinded Productions / Contraszt! / Vex Records / Profane Existence) 2008

2012/01/18

New Stuff in Acclaim Distro: 1/18

大阪の自由労働者連合から最新14号が届きました。オーダーはこちら

自由労働者
連合 (free workers' federation) 第14号 - winter 2011 - newsletter (fwf) ¥300

逆事件サミット / 神埼清著 『革命伝説 大逆事件』 復刊 / 植民地主義から考える反核反原発運動 / 派遣労働の現場より / 北米先住民族から問われる"Occupy Movement" / 先住民政治囚レオナルド・ぺルティア続報 / CNT-AITよりフォード争議呼びかけ / 離島防衛構想~軍産共栄と日本軍強化の予算 / 蝦夷と熊襲~現代日本の植民地主義 / 路傍買ナッシングデー / 大阪ひがし越冬闘争へカンパ呼びかけ / 活動日誌

新入荷・再入荷について

Acclaim Collective (A) Blog のレイアウトを多少変更しました。Acclaim Distribution の新入荷・再入荷については、右側の「VISIT US」の "Acclaim Distribution" からすべて見ることができます。

New Stuff in Acclaim Distro: 1/18

メキシコの Maquinas Records より Shades of Grey の1st LP "Freedom / Incarceration" のCDバージョンが待望の入荷。オーダーはこちら


SHADES
OF GREY - freedom / incarceration CD (maquinas) ¥1,200

Acclaim Collective からリリースした Shades of Grey の1st LPのCDバージョンがメキシコの Maquinas Records ほか全5レーベルでリリースされた。また本作は2011年1月に敢行されたかれらのメキシコ・ツアーに合わせてリリースされたものだ。ボーナス・トラックとして、split LP with Massmord の全5曲も収録 (この作品は1stアルバムの本作よりさらに初期 Tragedy 色濃いが、その Shades of Grey 的解釈がさいこうの形でなされているこれまた傑作)。本作については以下の当方のレビューを参照のこと。

" Shades of Grey はスウェーデン・ストックホルムの現代的なアナーコクラスト・バンドだ。demo CD、split LP/CD w/Massmord を経て、待望のファースト・フルアルバムが完成。彼らは、Sakke (drums)、Diana (guitar, vocals)、Maria (bass, vocals)、Martin (guitar, vocals) という4人のメンバーで構成される。楽器も兼任する Diana と Maria の2人の女性がメイン・ヴォーカルを務め、悲しげなメロディと力強いスウェディッシュ・スタイルのDビートがミックスされた、怒りに満ちたクラストコア・サウンドをプレイする。そして突進するような勢いを保ちつつ、ドラマチックなパートのその融合も見事だ。本作ではさらにダークネスな要素が加えられており、曲構成にもさらに壮大な詩的要素が加えられている。また、Agrimonia、Massmord らのメンバーがバックアップ・ヴォーカルで参加、そのサウンドを盛りあげる。歌詞の内容はアルバム・タイトル
──"Freedom" (自由) / "Incarceration" (監禁) がすべてを物語っている。「個の監禁」は、学校制度・男性優位・宗教・軍国主義・その他あらゆる「システム」に内在している。彼らが本作において言及しているように。つまりこのことは次の彼らの言葉によって多くの意味を持つことになるだろうか: 「私たちが今日の政治/経済システムを注視するなら、私たちはどこに立つのか? 個の自由は他者の監禁に依っているのか? 私たちは共存しているのか、競争しているのか?」。16ページ・ブックレット付。Sadness of Noise (アイルランド)、Contraszt! (ドイツ)、Pain of Mind (ドイツ) との4レーベル共同リリース。 "

2012/01/16

Angry Punk Song: FINISTERRE - The Unspeakable

FINISTERRE - The Unspeakable (言うに言われぬ)

性的暴力にはいろんな形がある。
それらは日常的な行動や言動、ジョークなどでも始まっている。残念ながらそれらは暴力として定義されず、日常的に行われている。
個人の自由まで制限されていると感じた時点で、暴力は既に始まっており、彼らはその脅かされる状況を避けなくてはならなくなる。

その暴力を受ける可能性は誰にでもあり、年齢や外見、社会的地位も関係がないが女性はとくに多くの影響を受ける。

レズビアン、移民、障害者は女性というだけでなく、その国籍や性的好みやハンディキャップのためにも差別をされる。

男性の敵もまた男性である場合も多く、加害者が他人である確率はかなり低い。

ほとんどの場合において、彼らはあなたの社会の一部にあるのだ。

友人、パートナー、夫、父、兄弟、同僚、仲間・・・自由で安全な場所であるべきはずのところでも暴力は起こっている。

これは単に暴力が性的関心による理由からでないことを示すが、それは力の濫用に他ならない。

毎日は闘い *(戦争) である。

レイプされても黙っていろという父権的社会にファック・ユー。

This song was taken from "Bitter Songs" LP


(Contraszt! / Rinderherz / Halo of Flies) 2010

訳:
3LA (Long Legs Long Arms)

【1ばん星GIG】2012.2.5(SUN)

【1ばん星GIG】2012.2.5(SUN)

http://boufunotani.tumblr.com/post/14858549397/1-gig-2012-2-5-sun

1ばん星GIG - 銘醸館の様子

http://boufunotani.tumblr.com/post/13964490613/1-gig-2-5-sun

2011/12/24

SHADES OF GREY - Freedom / Incarceration


SHADES OF GREY - Freedom / Incarceration

個人の監禁は、彼/彼女自身の意志に従って行動しようとする個人の可能性の物理的/精神的な制限によって維持されているケースがほとんどである。逆の視点から見れば、個人が物理的/精神的な制限のまったくない生活を送るなら、それは個人が定義によって完全な自由を達成したことを意味するのだろうか? 人類の歴史には上記のように、制限のない生活を送った個人
──自分自身とみずからの利益のためだけに生き死んだ人々の多くの実例がある。おそらく一つは、そのような人々がみずからのためだけに高い水準の自由 (彼らは共感・道義・連帯などの形をした制限を欠いているので) を獲得しようとしたからかもしれない。他方では、彼らの自由はほかの人々の抑圧と搾取に直接結びつき、それはいかなる人道主義者にもその自由の形を軽蔑させる理由となった。

人類の文化は、絶対的な自由が人間共存の解決策であることを掲げるイデオロギー・宗教・マニフェスト・本・異なる政治または経済制度の実例にあふれている。これらの考えは人類の歴史のなかで試みられている。いくつかのものは成功し、その一方でほかのものは壊滅的な結果をもたらすこと (あるいは導きながら) に結びついたが、結局少なくともそれらのどれもが絶対的な自由と人間性を提供しないという結論に達することができる。他方では、自由とは相対語である。そしておそらく相対語の一つの問題は、用語の異なる定義が互いに矛盾するので、任意の文脈のなかで十分に用語の一つの定義を使用するのは難しいかもしれないということである。


もしかすると、一人がその対照を見ることによって自由を定義したいと思うような自由の定義「ら」の考えを獲得することは容易なのだろうか? もしかすると、自由と解放への道はいかなるマニフェストにも書かれていないのだろうか? もしかすると、それはできるかぎり監禁している構造を取り除く問題なのだろうか? あるいは、すべての個人が自由を均等に獲得することのできる政治制度
──すべての個人がほかの個人の自由を妨げることなく、できるかぎり多くの自由を獲得することのできる制度を創造することが実際の解決策なのだろうか?

私たちが今日の政治/経済制度を注視するなら、私たちはどこに立つのか? 個人の自由は他者の監禁に依っているのか? 私たちは共存しているのか、競争しているのか?


このアルバムの歌詞はこうした問いに焦点をあてている。私たちはいかなる完璧な答えも持っていないが、私たちはそこに資本主義社会に対する代替手段が存在すると信じている。


私たちは代替手段のために闘い続ける。


Shades of grey - 2010

This statement was taken from "Freedom / Incarceration" LP

(Acclaim Collective / Sadness of Noise / Contraszt! / Pain of Mind) 2010

Shades of Grey: www.myspace.com/shadesofgreylkpg