2016/09/04

Angry Punk Song: WHEN MY AUTHORITIES FALL - Plan of Demanding the Impossible

WHEN MY AUTHORITIES FALL - Plan of Demanding the Impossible (不可能を要求する計画

欠落したイメージのために
そして、新しいものを選ばないように
端っこで見るために
恐れないでくれ 
(俺たちはみな端っこに生きている)
出会って、おびえないために
単語を燃やすために 
(これらの辞書ではこの世界を単に説明することができるだけだ
俺たちはまだ出会ってなんかいない
単語を威して追い出すために
だから、離れるんだ

(俺たちが生きる社会は何が可能か、何が可能でないかを俺たちに教える。だが、あらゆる俺たちの夢、あらゆる俺たちの衝動がどうにも頻繁に「不可能な」ラベルを貼られる。そして俺たちがそれを信じ、俺たちがそれが「可能な」ことでのみ生きるなら、俺たちがそうするように命じられることだけが可能なところで俺たちは無意識にこの世界を構築している。このような状況から抜け出し、何かが変わることができるように、俺たちは不可能を要求しなければならない。なぜなら何が可能か、何が可能でないかに関する知識がただ支配の別の道具になっているからだ。)

This song was taken from "s/t" 7"

(S/T Demo + Others) 2006

2016/09/01

Angry Punk Song: CHILDREN OF FALL - Illegal 2001

CHILDREN OF FALL - Illegal 2001(非合法2001)

俺たちは死にかけ
だが、そんなの昔馴染みのニュース
どんな雑誌も扱わない
俺は絶望を撃退しようとしてる
だけど、絶望が容易く俺になってしまうとき
撃退するのは難しい
誰も絶望について語りはしない
悲劇を付け加えるだけ
自分の手で死にはしない
自分の苦痛で死ぬんだ

奴らは俺たちを違法だという
あたかも奴らの法律が俺たちに
何か関係しているかのように...

あたかも何か信じるべきものが
残されているかのように
俺たちが犯罪者なら、この世は俺たちのものだ

奴らは俺たちを違法だと言う
あたかも奴らの法律が
俺たちに何か関係しているかのように
俺たちが死にかけているとき、俺たちが...死ぬとき

語らない限り、絶望したって構わないさ
絶望的な時代だ
街路で撃たれたっておかしくないさ

This song was taken from split CD with NIKAD

(Black Star Foundation) 2002

Angry Punk Song: CHILDREN OF FALL - Appetite For Distraction

CHILDREN OF FALL - Appetite For Distraction (気晴らしへの情熱) 

この世界を粉々にしてやる
現状がこうだからではなく、
この世界が俺を作り上げたからさ
俺の何千という悲しみ一つ一つのために
自分の監禁状態を受け入れるために

俺には自由に使える時間がたくさんある
だから、自分の手枷足枷を充分作り出した
俺には多くの時間があった
だが、今はなくなった 

差し出された気晴らしは高くつく
だが、俺だけが代償を払っているわけじゃない
自分の役目を果たすことで、
俺たちみんなを引きずり込む
絶叫と闘争との間で
中途半端は止めろ 

それ以来、何もない、ただ色を失った存在だけ
賭はあまりにも高すぎる、何も変わりはしない
俺が諦めたように思えるかい?
自由なんていらない、もっと大きな駕籠を欲しいだけだ

This song was taken from split CD with NIKAD

(Black Star Foundation) 2002

2016/08/25

Review: CARTOUCHE "Je Trahirai Demain" CD

CARTOUCHE "Je Trahirai Demain" CD

Kochise の女性シンガー及び Ya BastaRaymondeMascarade のメンバーによって新たに結成されたフレンチ・ポリティカル・メロディック・パンクロック・バンドのファースト・アルバム。Blondie や The Clash のような70'sパンク・アプローチで貫禄たっぷりに演奏される渋さ爆発のサウンドがかっこいい! 歌詞も「リアリストであれ。不可能を要求せよ」といった非常に胸を熱くさせるもの。そしてフレンチ=ユダヤ人アクティヴィスト "Marianne Cohn (1922-1944)" にインスパイアされ、彼女が言った言葉 "I will betray tomorrow" (私は明日を裏切る) をもとにした "I will betray tomorrow" という曲が特によかった。ブックレットにも写真が使われているこの "Marianne Cohn" は、1923年に設立された "Eclaireurs Israelites de France (French Jewish Scouts)" のメンバーである。このグループは、1939年にナチのユダヤ人虐殺キャンプに抑留されたユダヤ人の子供を保護するための養護施設を作り、ユダヤ人の子供に対して「非ユダヤ人」の家族と証明する「偽造ファイル」を提供し、ユダヤ人の子供のための救出ネットワークを作った。それは数千人のユダヤ人を救ったと言われる。彼女はそのことで1944年にナチによって暗殺される。おそらく当時、彼女は「目の前の現実」(今日)とひたすら向き合い、「保険付きの人生」(明日)と真っ向から闘い、このような行動に出た。この曲は決して彼女の行為は偉大だった、と唄っている曲ではない。これは誰であれ「生きること」を求めようとすれば、彼女の行為はどこにでも存在する、ということだ。この曲はその勇気をわれわれに想起させてくれる。全12曲。

I will betray tomorrow (私は明日を裏切る)

私は今日ではなく、明日を裏切る
今日、あんたは私の爪を剥がすことができる
私は裏切らない
あんたは私の勇気の強さを想像することはできやしない
でも、私は自分でそれを分かってる
あんたは指輪をはめた5本の固い手を持たされている
あんたは鋲付きの靴を履かされている
私は決断するために一晩中必要だ
にもかかわらず、私にはある一晩だけが必要だってことだ
否認するため、放棄するため、裏切るため
私の友達に縁を切らせるため
パンとワインを放棄するため
人生を裏切るため
死ぬため
私は今日ではなく、明日を裏切る
ファイルはタイルの下に隠れている
ファイルはバーの娯楽のためのものじゃない
ファイルは死刑執行人のためのものじゃない
ファイルは私の手首のためのものなのか?
今日、私には何も言うことがない
私は明日を裏切るからだ

Maloka

Year Released: 2007


2015/03/06

Acclaim New Releases: MALIMPLIKI - Elasta 7"EP (ACM030)

Acclaim New Releases

MALIMPLIKI - Elasta 7"EP (ACM030) 1,000円

MALIMPLIKI は、東京/静岡の全て女性のメンバーによる政治的なDビート・クラスト・パンク・バンドである。かれらはエスペラント語で歌っている。本作はデビューEPとなり、レーベル主催者による20ページ・インタビュー冊子(組版・組継ぎ製本協力 田中芳秀・前田年昭)も封入。全7曲。ダウンロードカード付。300枚プレス(100枚のカラーヴィニール含む)。

MALIMPLIKI is an all-female political d-beat crust punk band from Tokyo/Sizuoka. They are singing in Esperanto. This is their debut EP, also includes interview by Kazu / Acclaim Collective. 7 songs in all. With download cards. 300 copies (including 100 copies of coloured vinyl). 


Photo by @ayumeee (MALIMPLIKI at Nishi-Ogikubo Pit Bar, December 19, 2014)

2014/10/10

MALIMPLIKI at Voĉo Protesta presents "Libera Punk Rezisto", October 4, 2014





MALIMPLIKI at Voĉo Protesta presents "Libera Punk Rezisto", Uguisudani What's Up, October 4, 2014

Photo by Hideyuki Miyoshi (@hide_34)

2014/09/16

Angry Punk Song: SHADES OF GREY - Birds Fly Over Barbed Wire Fences

SHADES OF GREY - Birds Fly Over Barbed Wire Fences(鳥は有刺鉄線の塀の上を飛ぶ)

人間は奴隷だが、夢は自由だ
おまえの出生証明は死の宣告
広大無辺の数
シナプス接合された
おまえの死を名指すように必然的な評決がくだされる

線が引かれる-  おまえの手足が震える
一人づつ送られる - おまえの人生が煙に巻かれる
寒さのなかで裸にされる - おまえの目が空に向かって祈りを捧げる
私たちが鳥が有刺鉄線の塀の上を飛ぶのを見ているように

時代の終焉、地獄の七回忌
私たちが知っている人生は終わろうとしている
絶望はおまえの心を取り囲むように冷たい手を所有している
悲嘆と絶望状態がおまえの唯一の友人

線が引かれる-  おまえの手足が震える
一人づつ送られる - おまえの人生が煙に巻かれる
寒さのなかで裸にされる - おまえの目が空に向かって祈りを捧げる
私たちが鳥が有刺鉄線の塀の上を飛ぶのを見ているように

石の障壁 - 私たちの心のなかの壁
石の障壁 - 私たちの心のなかの壁
私たちは自由になるためになにができるのだろうか?

歴史は繰り返す
おまえは決して学ばない - 私たちは決して忘れない
歴史は繰り返す
私たちはどのようにして過去でさえないものを忘れることができるのだろうか?
歴史は繰り返す

収監は必ずしも物理的な境界によってさえぎられるという意味ではない。
刑務所も精神の障壁から成り立っている。
そして物理的な刑務所は精神よりも本当にリアルなのだろうか?

”私たちは社会の解放ばかりでなく心の解放について話す必要がある。”

- アンジェラ・デイヴィス

This song was taken from "Freedom / Incarceration" LP

(Acclaim Collective / Sadness of Noise / Contraszt! / Pain of Mind) 2010

Youtube

2014/08/17

FALSE INSIGHT presents Stench Brain Crusher

2014/11/08 (土)
@静岡騒弦
「STENCH BRAIN CRUSHER」

・REDNECKS (東京)
MALIMPLIKI (東京/静岡)
STUPID BABIES GO MAD
・ROYS
・CUDOA
FALSE INSIGHT

2014/08/10

VOĈO PROTESTA presents Libera Punk Rezisto

”Libera Punk Rezisto"

Lastsentence
Malimpliki
Kaltbruching Acideath
Voĉo Protesta


2014年10月4日(土)鴬谷WHAT'S UP
18:30 / 19:00
1500yen (inc 1D)