「反権力」というのは権力との直接対峙ということよりはむしろ、身近にある自身や「仲間」のなかに巣くういまいましい権力性 (階級性) との直接対峙と言っていいだろう。その日常的な闘いである。
私たちはつねに自身や「仲間」を傷つけてはいないか、私たちはつねに自身や「仲間」がひとりぼっちになってはいないか、私たちはつねに自身や「仲間」と嘘いつわりなく話をしているだろうか、という自問と行動なくして「権力との直接対峙」は決してない。必然的に「権力との直接対峙」の共闘もない。
私たちは「孤独」になる覚悟、「嫌われ者」になる覚悟はできているのだろうか? またその覚悟をもつことはできるのだろうか? 「反権力」は長い道のりなのだ。
Acclaim is a D.I.Y. punk label and distribution. We are also an anarcho-punk collective for the international punk community featuring anarchist / political informations.
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2011/01/31
2010/12/17
Still Our World
俺は国家や資本に対する実力行使だって、アナキズムの人を想像しようとし、人と繋がろうとする考えだと思ってる。だから実力行使のアナキズムも「それ以外の世界」で役に立つと思ってる。 だってそれも「人 (自分) は気づくかもしれない」という可能性一点を信じることじゃない。そういうのなら暴力だろうが非暴力だろうが関係なく共通してるものだと思うけどな。
2010/12/16
Our World
しかしアナキズムの人を想像しようとし、人と繋がろうとする考えは、それ以外の世界でも役に立つんだとあらためて実感。まあ「それ以外の世界」で役に立たないんじゃアナキズムじゃないけどね。
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