2010/01/28

【転載】: 排外主義にNO!in 福岡 

排外主義にNO!in 福岡

今、さまざまな社会不安を誰もが感じているとき、そのことが漠然とした排外的な空気として立ち現れているのではないでしょうか。
そのようななかで、ある意味起こるべくして起こっている差別的、排外的言論が、在日特権を許さない市民の会(在特会)による朝鮮学校への襲撃として現実のこととなっています。あまりに根拠のない「襲撃事件」をこのまま見過ごすわけにはいかないという思いを出発点にして「排外主義にNO!福岡」の会を立ち上げることになりました。


集会のプログラム

●排外主義的行動の実態を知る

●地元朝鮮学校からの現状報告

●福岡朝鮮初級学校校長・趙星来(チョウ ソンレ)先生

●世話人による発題「排外主義の背景」

●参加者からの意見交換

●その他、会の発足にあたっての提案など 


■と き: 2010年2月5日(金)19:00~21:00(18:30開場)

■ところ:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室

福岡市博多区下川端町3番1号(℡ 092-262-8464 )

博多リバレイン リバレインオフィス10階

地図:http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html

・福岡市営地下鉄「中洲川端」駅下車 6番出口より1階へ

・西鉄バス 明治通り「川端町」下車、昭和通り「博多五町」下車

■参加入場無料(席上でのカンパをお願いします)


■主 催: 「排外主義にNO!福岡」

世話人:綛谷智雄・竹森真紀・青柳行信

連絡先:090-1972-7878(綛谷:かせたに)


排外主義を生み出す日本の社会病理を今一度洗い直し、日本社会の良識にうったえかける、継続的な取り組みをしていきたいと考えています。戦後、国家が象徴天皇制の「民主国家」となり、植民地帝国主義の精算、いわゆる「戦後補償」をなおざりにしたまま、新たな経済的新植民地主義政策を続けている国家を、そして排外主義を、「排外主義にNO!」の声を上げながら、さまざまな民衆の視線で撃っていきたいと思います。

1 comment:

  1. 【2002年】
    >親だからこそ子どもに早く
    >会社員 柳智成さん (東京都千代田区 32歳)
    >(中略)
    >私は16歳の時、突然親から「お前は本当は韓国にルーツを持つ朝鮮人だ。区
    >役所に行って外国人登録証明書を作るように」と言われた。祖父が日本に強制
    >運行されたことも初めて聞いた。(後略)
    http://www1.odn.ne.jp/hyakuman-chbaich/tomeyou-haigaisyugi/rati_pb.html
    2002/11/13 朝日新聞「声」より



    【2010年】
    >「もっと簡易な帰化制度望む」
    >会社員 柳 智成 (川崎市多摩区 40)
    >
    >永住外国人に地方参政権を付与する法案についての反対意見が一部に根強くある。
    >僕の祖父母は80年前に日本の植民地支配による朝鮮での生活苦から渡日した。
    >(中略)
    >日本は、勇気をもって多民族国家への道を歩み、「日本国民」の枠組を大きくしていただき
    >たい。それこそが在日韓国・朝鮮人に対する歴史的贖罪であり、責任の一つの取り方である。
    http://nagamochi.info/src/up58651.jpg
    2010/01/25 朝日新聞「声」より


    【柳智成氏の主張のまとめ】
    2002 「祖父は強制連行された」
     ↓
    (ネットを中心に在日強制連行説の嘘がバレる)
     ↓
    2010 「祖父母は植民地支配による生活苦で渡日した」

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