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2011/01/31

「朝鮮支配と大逆事件」

「大逆」事件101年のこんにち、以下の講座が催されるようです。

朝鮮支配と大逆事件

2010/02/16

大逆事件100年に生きる

いまずっと大逆事件のことを考えている。

私は天皇ムツヒト暗殺計画が「企図されていた」・「企図されていなかった」ということだけを問題にしたくない。大逆事件の検挙にいたった「この計画」にかかわらず、「かれら」は確実に天皇制国家を「狙っていた」のではなかったか。

「私が如何にしてかかる重罪を犯したのであるか。」

幸徳が語ったこの言葉は「私はそのような計画は企図していない」という意味ではないと思う。なぜ国家に反対することが「私が如何にしてかかる重罪を犯したのであるか。」という意味
──私はその意味をもって考えたいのだ。

「かれら」の「想い」を闇に葬らないためにも。

2010/02/13

【転載】: シンポジューム「大逆事件100年を語る」 この100年、これからの100年

私が如何にしてかかる重罪を犯したのであるか。その公判すら傍聴を禁止せられた今日にあっては、もとより十分にこれを言ふの自由は持たぬ。
百年の後、誰かあるひは私に代って言ふかもしれぬ。
─幸徳秋水

と き:3月14日(日)午後1時開場・1時半開始

ところ:大阪・天満橋 エル・おおさか
大阪市中央区北浜東3-14/電話 06-6942-0001
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」西へ300m
京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」東へ500m

入場料:無料

主 催:「大逆事件100年を語る」集会実行委員会
連絡先・市民共同オフィスSORA内 電話 06-7777-4935

基調講演 (仮題)
小松隆二 「大逆事件100年の断層」
泉 恵機 「高木顕明、宗教者たちの100年」
水野直樹 「大逆事件と韓国併合」
パネルディスカッション(コーディネーター)徳永理彩