2011/04/28

5.7 原発やめろデモ!!!!!!!

http://57nonukes.tumblr.com/

Angry Punk Song: OI POLLOI - No Filthy Nuclear Power

OI POLLOI - No Filthy Nuclear Power (汚い原子力なんぞいらない)

放射性排出物が水道管から流出する

大陸と海を汚染する

お前と俺を汚染する


汚い原子力なんぞいらない


汚い悪臭廃棄物

奴らは安全だと告げやがる

それを白血病で徐々に死んでく人に言ってみたらいい


当局がウソを流布する間

病気にかかった幼い子供らが泣き叫ぶ

多くの機会と健康な生活は否定された


俺たちの地球は徐々に死んでいる

地球が虐待されている

それでも安くて安全な代替手段のウソは潔白ときやがる


This song was taken from "Outraged By The System" CD


(Step-1 Music) 2002

Listen (Remenber Chernobyl MySpace)

2011/04/20

Review: Hiro / Amalthea - split CD

HIRO / AMALTHEA - split CD

これは、重要なテーマを扱った作品だ。それが、意図されたものかは不明だが、両バンドが同じテーマを持ち寄っている。そのテーマとは、この世界における人々の「憂鬱」→「苦痛」→「自殺」といった社会的「事」の過程である。まずは、両バンドの解説の一部を以下に転載する:


「そのことに関して話すことなく、多くの人々が憂鬱に生きている。この心の状態は、憂鬱になった人々が助けを求めたがらないので扱うことが非常に難しい。彼らは、自殺しようとするまで、体面を保ち笑うことを好む。」 - Hiro "Demain ne mene a rien"


「このレコードの Amalthea による曲は、人々がますます孤独であると感じ、遠ざけられ、気を滅入らせられ遂には倒れるという事実を扱った曲である。」 - Amalthea "We are comedians" "We smile in denial" "We share laughter and torment"


我々は世界の誰からも相手にされていないと感じるとき、あるいは、いわゆる「仲間」がいてもその中で誰からも相手にされてないと感じるとき、このような「憂鬱」や「苦痛」といった感情を抱き、遂には「自殺」という選択肢を選ぶことがある。なぜ、我々は「憂鬱」や「苦痛」を共有できないのだろうか? その背景には、我々のあらゆる「社会的悪習」がとぐろを巻いて渦巻いている。そしてそれは、この社会制度の「伝統」や「秩序」や「抑制」や「優越」や「誇り」といった「イメージ」に依っている。さらに、Hiro は、こうした我々の問題を、「目に見えるところ」だけに止まらせず、この社会制度そのものを打ち壊すべく、"Refoules" の解説で、「難民」について以下のように述べている:


「この曲は、難民を扱っている。その内の一人である若いケニア人は、フランス政府が強制送還を決めた後、監獄の中で自殺した。この事実は、そうした人々の苦悩を示している。俺たちは、人間として彼らを扱わなければならない。目を閉じる代わりに、感情移入によって。」 - Hiro "Refoules"


我々はどれくらい知っているのだろうか? こうした難民を始めとして、今も戦争によって「豊かな国」以外のどこかで殺される人々、今も監獄に人里知れずブチこまれる人々、今も野宿生活を余儀なくされ社会から虫けらのように扱われる人々、今も家長制下の「家」で密かに悩まされる人々のことを。我々は、この社会制度の「イメージ」という名の「掟」を破らないかぎり、彼らの「現実」を知ることはまずできない。だが、我々と彼らの「現実」は「裏腹」ではない。もう一度言おう: 我々は世界の誰からも相手にされていないと感じるとき、あるいは、いわゆる「仲間」がいてもその中で誰からも相手にされてないと感じるとき、このような「憂鬱」や「苦痛」といった感情を抱き、遂には「自殺」という選択肢を選ぶことがある。つまり、「我々みな」の「現実」は、「何処か」で確実に繋がっているし、「個人的な問題」に還元されない。ただし、我々が以下の Amalthea の曲名を心に刻もうとするかぎり。この意味において、我々は「ギャグ」のようなこの世界で「ギャグ」を言うこと (なぞること) をやめる努力をしなければならないのかもしれない :


「私たちはコメディアンだ。私たちは否定しながら笑う。私たちは冗談 (笑い) と苦痛を共有する。」 - Amalthea


しかし、こうしたテーマは真に、人と人との「現実」がない「音楽だけのパンク」を越える可能性を持っていると思う。


最後に両バンドの音楽的な説明で終わりたいが、そのサウンドも感動的にかっこよいのだ。とりわけ、ex-Gantz のメンバーによるフランスの Hiro は、単に「エモーショナル・ハードコア」と説明するのが申し訳なくなる。前作・Brume Retina との split も素晴らしかったが、今作の全3曲はそれの何倍も
──である。これほど「熱情」「詩情」「緊張感」と三拍子揃った、攻撃的で冷静沈着な「エモーショナル・ハードコア」は最近では珍しい。個人的には、タイプは多少違うが、同じフランスの Hyacinth と同等のテンションを感じさせ、タメをはるぐらい気に入っている。Gantz はもちろん、その Hyacinth、あるいは、Amanda Woodward、Catharsis 辺りのファンにまですべて薦めたい。そして、スウェーデンの Amaltheaは、1つの単独7"、1つの split 7"、1つのアルバムに続く新作で、こちらも全3曲を収録。前作のアルバムは末聴だが、既に聴いていた split 7" w/ Only For The Sake Of Aching と比べると、よりエピックに、よりメロディアスになった印象を受ける。音的な好みでは、前者・Hiro だが、上記のテーマにも合った音作りで、かなり気持ちが熱くなる。スウィートな声質の唄/絶叫/咆哮のトリプル・ヴォーカリゼーションの異質なコンビネーションがまたこのバンドの印象を強くしている。

本当に両バンド共、サウンド・歌詞ひっくるめて尋常じゃない、のだ。


Old Skool Kids / Impure Musik


Year Released: 2008

本レビューは2008年に書かれたものをそのまま転載した (出自は Acclaim Collective (A) Website)。

Gasmask Terror Japan Tour 2011

WARNING//WARNING, FACE UP TO IT!, MONARCH, CHAMBRE FROIDE...等のメンバーからなるRAW D-BEAT HC PUNK, GASMASK TERROR 日本襲来!
DISCHARGE ~ SWEDISH HARDCORE (TOTALITAR, SKITKIDS, MEANWHILE, DISARM...), そして日本のD-BEATマスター DISCLOSE等に影響を受けたノイジー・ダーティーサウンドに日々怒りを増してゆくヴォーカル ! デモ参加、スクワット、ベネフィットライブなどの活動に基づく、ポリティカルな詩も必読!

度々のEUROツアー、USツアーを経て、いよいよ初来日!ツアーの後半からは、TOKYO Young Punks AVFALL もツアーに同行します。

もし、まだGASMASK TERRORをよく知らないという人がいれば、"EL ZINE Vol.5"にインタビューが載っていますのでぜひ読んでみて下さい。今回のツアーで、横浜で企画をして頂く、CHEAP RESISTANCEさんが発行している"CHEAP RESISTANCE ZINE Vol.21"というフリージンに新しいインタビューが載っています!
そして、GASMASK TERRORのこれまでリリースされた楽曲は全曲、彼らのWEB Siteから無料でダウンロードできます!

GASMASK TERROR WEB : http://gasmaskterror.free.fr/


GASMASK TERRORのディスコグラフィーCD(COMPLETE RECORDINGS 2004-2010)がツアーに向けてリリースされます。FLOWER OF CARNAGEとCACTUS RECORDS(マレーシア)からのリリースです。

1stデモ、2枚の7インチ、2枚のLPの音源が収録されています。41曲。


GASMASK TERRORのNEW7インチ "LIKE DAGGERS"もリリースされます。DISCHARGE、スウェディッシュパンクシーン(TOTALITAR, SKITKIDS, MEANWHILE)等に影響を受けたRAW D-BEAT PUNK HC、ポリティカルなリリック。ツアーのライブ会場では、100枚限定で「クリアビニール+帯+おまけ」が付いた超限定バージョンを販売します!FLOWER OF CARNAGEとGASMASK TERRORのドラムLuc氏 運営のレーベル RATBONE RECORDSより。4曲。


4月28日 北九州 小倉 UN KOKURA "BURN YOUR FLAG vol.2"

with : 惡AI意, MUZINA, END OF POLLUTION, ネメシス


4月29日 愛媛 松山 星空JETT "LIBERATION OF MIND vol.5"

with : AKKA, AXEWIELD, FORGET ME NOT and more


4月30日 大阪 KING COBRA "HARDCORE MASSATSU VICTIM GIG"

with : LAST SENTENCE, UNARM, ATF, FEROCIOUS X, FRAMTID + DJ MIKE FOSTER


5月1日 横浜 FAD "YOKOHAMA INTERNATIONAL HARDCORE FESTIVAL"

with : SYSTEMATIC DEATH, VIVISICK, RUIDOSA INMUNDOCIA, ASSHOLE PARADE, COMPLETED EXPOSITION, IMPARA, RYDEEN, ANARCHY CONDOMS, THINK AGAIN,

MIND OF ASIAN, TEMPEST, ISTERISMO, A.O.W.

5月3日 東京 ZONE B "BLOODY REVOLT Vol.17"

with : AVFALL, FOLKEIIS, UNARM, ISTERISMO, GRIND SHAFT, ROUGH STUFF


5月4日 名古屋 DAYTRIVE "TOMORROW BELONGS TO US Vol.17"

with : AVFALL, D-CLONE, FOLKEIIS, SYSTEM FUCKER, ATTACK SS, ZILEMMA


5月5日 三重 四日市 CLUB CHAOS "激烈音隊突撃開始ギグVOL.59"

with : AVFALL, ACROSTIX, CONTRAST ATTITUDE, DISGUST, NAQRO + DJ VORTEX


5月6日 岡山 津山 STUDIO K2 "未来ハ僕ラノ手ノ中 20"

with : AVFALL, DESPERDICIO, SKIZOPHRENIA, LAST, MASSGRAVE, DEATH DUST EXTRACTOR


TOTAL INFOS :


GASMASK TERROR : http://gasmaskterror.free.fr

MISSING YOU IS KILLING ME : http://missingyouiskillingme.com

FLOWER OF CARNAGE : http://www.flowerofcarnage.com

2011/04/17

Dear Angry Anarchists and Punks All Over The World

Dear angry anarchists and punks all over the world

We will resist the state capitalism that uses the catastrophe and nuclear power to divide us.

Anti-nuclear resistance! Anti-nuclear power plants resistance!

親愛なる世界中の怒れるアナキスト・パンクスたちへ

私たちは私たちを分断するために大災害と原子力を利用する国家資本主義に抵抗する。

反核抵抗! 反原発抵抗!

Acclaim Collective (A)

2011/04/14

Angry Punk Song: ACTIVE MINDS - Exception To Their Rule

ACTIVE MINDS - Exception To Their Rule (規則の例外)

私は反対する。不正を永続させ、正当なことをさせないために権力を行使する者たちの規則に対し。他の人々がそれをただ受け入れるなら ― 何もすることができないと思う。それゆえ、私は規則の例外だ。また、私は唯一無二ではない。


世界の不正がきみを怒らせるなら、きみは独りではない。 時々、きみも思ったことがあるかもしれないが、同じように感じている何百人もの人々が地域の共同体、そして数百万もの人々が世界中にいる。献身的な人々の小グループは、相違を齎し、私たちが暮らしている社会を変えることができる ― 歴史はまさしくそれを行った人々の例で溢れている。庶民 ― 私やきみのような。立ち上がれ。私たちは独りじゃない。


This song was taken from "It's Perfectly Obvious That This System Doesn't Work" LP


(Looney Tunes / Maloka / Nikt Nic Nie Wie) 2008

Angry Punk Song: CHILDREN OF FALL - Reclaim Life

CHILDREN OF FALL- Reclaim Life (生の奪還)

もう遅すぎるかもしれない

歪んだ世界をまっすぐにするには

じゃぁ、何をすべきなのだろうか?

そう、何でもやってみるんだ


街路と電波を取り戻せ

だが、それ以上に、自分の生を取り戻せ


苛立った手が失意を裏切るとき

何が起こっているのか知りすぎるほど

知っているのだから

この歌は、以前ツアーに出たときにできていたのだが、歌詞ができていなかった。それでも、演奏することにし、毎晩歌詞を即興で創って唄っていた。しばらくすると、歌詞が段々に固まったきた。これ以上この歌について何か言うのは難しい。多分、君は、この歌詞がどこからやってきたのか感じてくれるのではないだろうか。

This song was taken from "Ignition For Poor Hearts" CD


(Acclaim Collective) 2004

YouTube

Angry Punk Song: WORST CASE SCENARIO - Caught Up in Despair

WORST CASE SCENARIO - Caught Up in Despair (絶望に巻き込まれる)

私はいたるところで同じ圧制を見る、私には見える

別の国でもまったく同じ事態

そして、私はいたるところで貧しい大多数を見る、私には見える

そして、ますます飲み込む裕福なエリート

(一部抜粋)

This song was taken from split LP w/ Nada X Liberar


(Contaszt! and many DIY labels) 2008

MySpace

[記事翻訳]原発ジプシー

[記事翻訳]原発ジプシー

http://blog.livedoor.jp/hesalkun/archives/51978995.html


九州帝國ブログ板(閉架書庫)のOさん訳。

2011/04/11

New Stuff in Acclaim Distro: 4/11

ポーランドの Zaraza Production より Next Victim の現時点での最高傑作だろう2ndアルバム入荷。素晴らしい歌詞に素晴らしいサウンド。レビューはこちらを参照のこと。

NEXT V
ICTIM - this moment of silence before the storm CD (zaraza) ¥1,200

" Atmospheric tumes born somwhere between masterpiece crerated by NEUROSIS & JA
RBOE with conglomerate crusty sludge core & dark ambient noises. " - Zaraza

Acclaim Distribution is here

2011/04/05

New Stuff in Acclaim Distro: 4/5

横須賀の Cheap Resistance より最新号の21号が入荷。

CHEAP RESISTANCE #21 Zine (cheap resistance) ¥free

Gasmask Terror (France)、Wild//Tribe
(U.S.) interview










Acclaim Distribution is here